フォアグラ販売、NYで原則禁止へ「飼育方法が残酷」

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 【ニューヨーク=橋本潤也】ニューヨーク市議会は10月30日、高級食材フォアグラの販売を原則禁止する法案を賛成多数で可決した。生産に伴うガチョウなどの飼育方法が残酷だとする声を踏まえた措置で、市長の承認を経て成立が見込まれており、2022年施行の見通しだ。

 フォアグラは、ガチョウやアヒルに大量のえさを与え、肝臓を肥大させて生産される。近年、動物愛護団体を中心に強制的にえさを与えるのが問題だとの指摘が上がっていた。法案は、強制的にえさを与えていないとの証明がない限り、レストランなどでのフォアグラの販売を禁止し、違反者には最大2000ドル(約21万円)の罰金を科す。

 ニューヨーク・タイムズ紙によると、カリフォルニア州にも同様の法律があるほか、インドやイスラエル、英国などでも生産や販売が規制されている。

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