中国で2人が「最も危険な」肺ペスト、1人重体

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【北京=比嘉清太】中国紙・光明日報などは14日、内モンゴル自治区の住民2人が12日に肺ペストと診断され、北京の医療機関で治療を受けていると伝えた。このうち1人が重体という。当局は2人との接触者を隔離する措置を取った。

 日本の国立感染症研究所によると、肺ペストは「最も危険なタイプ」のペストとされ、発病後12~24時間で死亡する可能性がある。

無断転載禁止
899210 0 国際 2019/11/14 19:01:00 2019/11/14 19:01:00 2019/11/14 19:01:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ