ゴーン被告の送還、レバノン政府が日本政府に再三要求

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 レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告について、レバノン政府が日本政府に再三にわたり送還を要求していたことが分かった。複数の日本政府関係者が明らかにした。

 鈴木馨祐外務副大臣が昨年12月20日に、レバノンのアウン大統領と同国で会談した際も、同席した大統領府の閣僚がゴーン被告の送還を求めた。鈴木氏は「日本の司法にのっとって厳正に対処する」と述べ、要求を拒否した。アウン氏から言及はなかったが、会談の最後に閣僚が突然、ゴーン被告の処遇について切り出したという。

 日本政府関係者によると、レバノン政府は鈴木氏の訪問前にも、駐レバノン大使に同様の要求を繰り返していたとしている。

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