英外相、攻撃非難…仏は兵士を撤退させない方針

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 【ロンドン=緒方賢一】欧州各国は事態の沈静化を呼びかけている。英国のジョンソン首相は8日、下院本会議で「英国を含む有志連合が駐留するイラク領内の基地への攻撃を非難する。イランは無謀で危険な攻撃を再び行うべきではない」と述べた。さらに、軍事対立の拡大を防ぐため「できることは全て行う」と表明した。

 欧州連合(EU)の執行機関・欧州委員会のフォンデアライエン委員長は8日の記者会見で「イラクやイランでの武器の使用は今すぐやめなければならない」と述べ、事態の早期収拾を訴えた。

 一方、AFP通信は、仏政府がテロ組織掃討のためにイラクに派遣している約200人の兵士を撤退させない方針だと報じた。

 フランスのルドリアン外相は8日「暴力の連鎖は終えなければならない。フランスは緊張の緩和に向け努力し、イラクでのテロとの戦いを続けることの重要性を強調する」との声明を発表した。

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