ウクライナ大統領、イランに公式謝罪と賠償金を要求…旅客機撃墜で

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【モスクワ=工藤武人】ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、大統領府などを通じ、イランがテヘラン近郊で墜落したウクライナ国際航空の旅客機を誤って撃墜したと認めたことに関し、イラン側に公式な謝罪や犠牲者の遺族への賠償金の支払いなどを求めた。

 ゼレンスキー氏はイラン側に対し、「我々は完全に罪を認めることを主張する」と強調し、事実関係の徹底究明と責任者を司法で裁くことを要求し、遺体の返還も求めた。

 事実関係の究明に関しては、現地でのウクライナの専門家45人を含む国際調査が、イラン側による「人為的な遅延行為や妨害」なしに継続できるよう要請した。

無断転載禁止
995903 0 国際 2020/01/11 17:10:00 2020/01/11 17:28:33 2020/01/11 17:28:33

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ