ゴーン被告、ルノーに退職手当を要求…「私の辞任は茶番だ」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【パリ=作田総輝】仏紙フィガロは13日、中東レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が、仏自動車大手ルノーの会長職などを辞任した際の退職手当約25万ユーロ(約3000万円)の支払いを求め、昨年12月に仏労働裁判所に申し立てを行ったと報じた。

 報道によると、ゴーン被告はフィガロの取材に「ルノーでの私の辞任は茶番だ。退職に伴う全ての権利を要求する」と述べた。ルノーに対しては、年額約77万ユーロ(約9400万円)の年金や受け取っていない業績報酬の支払いも求めるという。

 ルノーは昨年1月、ゴーン被告の辞任を発表し、その後の取締役会で、退職手当などの支給を取りやめると決めた。

無断転載禁止
999402 0 国際 2020/01/14 11:45:00 2020/01/14 11:45:00 2020/01/14 11:45:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ