サンダース氏「女性では大統領選に勝てない」…上院議員、私的会話を暴露

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 【デモイン(米アイオワ州)=横堀裕也】米大統領選の民主党指名候補争いに絡み、エリザベス・ウォーレン上院議員(70)が13日、バーニー・サンダース上院議員(78)が自身に対して「女性では大統領選に勝てない」と語ったとする私的な会話の内容を暴露した。両氏は同じ左派として協調関係にあったが、指名争いの初戦となる2月3日のアイオワ州党員集会が迫る中、対決色が鮮明になってきたようだ。

 米CNNが13日、両氏が2018年12月、大統領選に向けて話し合ったとされる内容を報じた。サンダース氏は「ばかげている」と即座に否定したが、ウォーレン氏はその後、声明でサンダース氏の発言だと認めた。声明では「私は女性候補でも勝てると思ったが、サンダース氏は同意しなかった」としている。

 サンダース氏は、14日にアイオワ州で行われた民主党候補者のテレビ討論会で改めて発言を否定し、ウォーレン氏は「私は(サンダース氏の会話の内容に)同意しなかった」と述べた。

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