デモ参加の市民148人虐殺を指揮…米、イラン准将を制裁対象に指定

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 【ワシントン=横堀裕也】米国務省のブライアン・フック・イラン担当特別代表は17日の記者会見で、昨年11月に起きた反政府デモに参加していた市民148人の虐殺を指揮したとして、イラン革命防衛隊の准将を制裁対象に指定したと発表した。家族も含めて米国への入国を禁止する。

 イラン各地で続く反政府デモを巡り、米国務省はイラン市民に弾圧行為の情報提供を呼びかけている。フック氏はこれまでに8万8000件以上の情報が寄せられたとし、「情報のおかげで今回の制裁指定につながった」と明らかにした。

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