プーチン大統領、24年の任期満了での退任を示唆

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【モスクワ=工藤武人】ロシアのプーチン大統領は18日、露西部サンクトペテルブルクで第2次大戦時の元兵士らとの懇談会に出席し、大統領任期を規定している憲法への支持を表明し、2024年の任期満了で大統領を退任する考えを示唆した。24年以降の具体的な身の振り方には言及しなかった。

 露大統領府の発表によると、プーチン氏は、最高指導者の退任規定がなかったソ連時代に触れ「権力の移譲に向けた環境整備なしに、最高指導者が死ぬまで権力を維持した1980年代半ばまでの状況への回帰は憂慮すべきことだ」と述べた。

 プーチン氏が主導する憲法改正に関連し、元兵士の一人が大統領の任期撤廃を要望したことに回答した。

無断転載禁止
1008027 0 国際 2020/01/19 20:48:00 2020/01/19 21:09:06 2020/01/19 21:09:06

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ