プーチン氏、安保理5常任理事国の首脳会議提案…「文明守る特別な責務がある」

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 【モスクワ=田村雄】インターファクス通信によると、ロシアのプーチン大統領は23日、訪問先のエルサレムで開かれたホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲者追悼式典で演説し、国連安全保障理事会の5常任理事国による首脳会議を年内に開くよう提案した。リビア情勢などがテーマになるという。

 プーチン氏は演説で、今年が第2次大戦の終結と国連設立75年の節目であることに触れた上で、「安保理常任理事国には文明を守る特別な責務がある」と米英仏中露による会議開催の意義を強調した。

 場所については「どこでも構わない」と語ったが、ロシアはソ連の対独戦勝記念日(5月9日)に米英仏中の首脳らを招待しており、モスクワでの開催を念頭に置いている可能性がある。

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