香港、湖北省住民らに入境制限…マカオは隔離施設収容やカジノ入場禁止

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 【広州=角谷志保美】香港政府は27日から、新型コロナウイルスによる肺炎の感染者が集中している中国湖北省の住民と、14日以内に湖北省を訪れた非香港住民について、香港への入境を認めない措置を始めた。

 昨年6月から反政府抗議運動が続く香港では、肺炎対策でも政府への不満が強い。民主派議員団は27日、入境禁止措置の対象を中国本土全域に広げるよう求めるデモを行った。

 マカオ日報などによると、マカオ政府も27日から、湖北省からの訪問客について、自覚症状がなくても隔離施設に収容する措置を始めた。また、14日以内に湖北省を訪れた人はカジノへの入場を禁止する。違反者には最高で懲役2年の刑を科すという。

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