武漢で入院中の日本人男性、重篤な状態続く…検査で陽性疑い

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 菅官房長官は29日午後の記者会見で、肺炎の症状で武漢市で入院治療を受けている現地在住の60歳代の日本人男性について、「検査の結果、新型コロナウイルスの陽性の疑いが高い」と発表した。入院先の病院が再検査を行い、陽性かどうかを最終判断するという。

 外務省によると、男性は16日に発熱し、22日から入院中で、重篤の状態が続いている。菅氏は「当該邦人の家族や中国側の関係当局と連携をとりつつ、支援していきたい」と述べた。

【随時更新】新型コロナ、今なにをすべきか~正しい情報で正しい行動を

無断転載禁止
1025525 0 国際 2020/01/29 18:34:00 2020/03/10 12:22:12 2020/03/10 12:22:12

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ