ロシア、共同通信記者を一時拘束…「スパイ容疑」

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 【モスクワ=田村雄】タス通信によると、ロシア外務省は27日、ロシアの軍事機密情報を入手しようとしたとして昨年12月、極東ウラジオストクで日本人1人を一時拘束していたことを明らかにした。共同通信社によると、拘束されたのは共同通信社の男性記者で、12月26日にロシアを出国した。

 露外務省によると、記者は昨年12月25日、露極東でのロシア軍の動向に関する機密情報を得ようとした「スパイ容疑」で拘束され、国外退去を求められた。共同通信社編集局は「取材内容に関わるため拘束理由は明かせないが、通常の取材活動だったと考えている」としている。

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