露が中国との国境検問所を閉鎖、モンゴルは通行を制限…ベトナム一部閉鎖検討

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【モスクワ=田村雄】新型コロナウイルスによる肺炎予防のため、中国と国境を接する国で、検問所を閉鎖するなど人や物の移動を制限する動きが出ている。

 タス通信によると、ロシア極東ハバロフスク地方にある中国との国境検問所3か所は24日、業務を停止し、閉鎖された。ハバロフスク地方のフルガル知事は28日、閉鎖措置を、2月6日まで継続する方針を明らかにした。ハバロフスク地方の南隣のロシア極東沿海州の国境検問所も同様に業務を停止しており、当面閉鎖を続けることを検討しているという。

 また、国営モンゴル通信(電子版)などによると、モンゴル政府は28日から、中国との国境で、自動車と歩行者の通行を制限することを決めた。鉄道や輸送用のトラックは対象外となる。

 感染者が見つかっているベトナムでは、政府が国内全ての中国との国境ゲートでの検疫体制を強化しており、一部の閉鎖も検討している。

残り:33文字/全文:422文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
1026468 0 国際 2020/01/29 21:07:00 2020/03/10 12:19:36 2020/03/10 12:19:36

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
入泉料割引
NEW
参考画像
ご利用料金割引
NEW
参考画像
3080円2464円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ