中国発着便の運航停止・減便、世界的に広がる…感染拡大で

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 【ニューヨーク=村山誠】新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、米アメリカン航空は29日、ロサンゼルスと北京、上海を結ぶ便について、2月9日から3月27日まで運航を停止すると発表した。米デルタ航空も4月下旬まで中国発着便を減便する。中国発着便の運航停止や減便の動きが世界的に広がっている。

 エア・カナダは30日から2月末まで、カナダ―中国間の直行便の全便欠航を決めた。米ユナイテッド航空や英ブリティッシュ・エアウェイズ、独ルフトハンザ航空なども、中国発着便を一定期間、運航停止や減便することを決めている。

 ルフトハンザは、中国本土の発着便について、2月末まで予約の受け付けも停止するとしている。傘下のオーストリア航空とスイス国際航空についても、同様の措置を取る。

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