読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

【独自】「緊急事態宣言見送りで感染拡大」WHOトップ辞任要求、30万人が署名

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【北京=田川理恵】新型コロナウイルスによる肺炎が中国から各国に拡大している責任は世界保健機関(WHO)にあるとして、テドロス事務局長の辞任を要求する署名運動がインターネット上で呼びかけられている。賛同者は6日時点で30万人に達した。

 運動は1月31日、米国発の署名サイト上で始まった。発起人は、テドロス氏が1月22~23日のWHOの緊急委員会で、新型ウイルスの感染拡大について「国際的な公衆衛生上の緊急事態」の宣言を見送ったことがさらなる拡大につながったと主張している。「何の調査もせず、中国政府が提出した感染者と死者数を信じている」とも指摘し、政治的中立性にも疑問を呈する。

 テドロス氏は、中国から巨額の支援を受けているエチオピアの出身で、保健相や外相を歴任した。事務局長就任間もない2017年には、ジンバブエで長期政権を敷いたムガベ前大統領をWHO親善大使に任命して、撤回に追い込まれた経緯もある。

 テドロス氏は、1月30日の緊急事態宣言後も、中国の主張に沿う形で「渡航や貿易の制限は推奨しない」との見解を繰り返している。

残り:33文字/全文:501文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
1041295 0 国際 2020/02/07 05:00:00 2020/03/09 11:01:14 2020/03/09 11:01:14

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
お買い上げ金額から10%OFF
NEW
参考画像
1ドリンクサービス(お一人様1杯)
NEW
参考画像
1,000円以上お買上げの方に「とうきび茶」プレゼント
NEW
参考画像
「ふぞろいの牛タン・切り落とし」一品プレゼント!
NEW
参考画像
ファーストドリンク一杯無料

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)