WHO「いまだ激しい流行のさなか」…中国本土の感染者3万人超

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 【北京=田川理恵、ジュネーブ=杉野謙太郎】中国政府の国家衛生健康委員会は7日、新型コロナウイルスによる肺炎の中国本土の感染者が3万1161人、死者が636人になったと発表した。

 国家衛生健康委員会によると、7日だけで感染者は新たに3143人増えた。感染の中心となっている湖北省武漢市の累計感染者数は1万1618人に上り、隣接する孝感市も2141人に達した。武漢市以外で感染者が2000人を突破した市は初めてだ。

 世界保健機関(WHO)は6日、新型コロナウイルスによる肺炎の流行のピークについて、「見通しを立てるのは時期尚早」との見方を示した。

 WHOで健康への緊急事態を担当するマイク・ライアン氏は、スイス・ジュネーブでの記者会見で「我々はいまだに激しい流行のさなかにある。慎重でなければならない」と語った。

 WHOの6日のまとめでは、感染者の1日ごとの増加数はこれまで伸び続けていたが、この日のまとめでは前日をわずかに下回った。

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1041441 0 国際 2020/02/07 12:27:00 2020/02/07 13:40:36 2020/02/07 13:40:36 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200207-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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