WHO、横浜港クルーズ船「下船の方法探す」…日本政府と協力の意向

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ジュネーブ=杉野謙太郎】世界保健機関(WHO)で緊急事態への対応を統括するマイク・ライアン氏は7日、ジュネーブでの記者会見で、新型コロナウイルス感染者の乗ったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」への対応について、日本政府と協力する考えを示した。

 ライアン氏は船内で約3600人の乗船者がとどめられている現状について、「乗客を適切に下船させられる方法を探す必要がある」と述べた。また、「感染者は乗船者の2%以下で大きな数ではない。過剰反応しないよう気をつけたい」とも語った。

 一方、テドロス事務局長は記者会見で、世界的にマスクや手袋の転売目的の買いだめなどが起きているとして、「中国の現場の医療関係者(への供給)が最優先されるべきだ」と語り、各国政府や企業に協力を呼びかけた。

無断転載禁止
1043837 0 国際 2020/02/08 12:21:00 2020/03/10 15:00:37 2020/03/10 15:00:37

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

東京都知事選2020特集ページ
一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円
NEW
参考画像
1100円550円
NEW
参考画像
790円720円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ