香港、中国本土からの入境者を「強制隔離」開始

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 【香港=角谷志保美】香港では8日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、14日以内に中国本土を訪れたことのある入境者を2週間、自宅や宿泊施設などで強制隔離する措置が始まった。外国人や香港住民も対象となり、違反者には最高で禁錮6月と罰金2万5000香港ドル(約35万円)が科される。

 香港政府によると、対象者は、発熱などの症状がなくても2週間は自宅や宿泊施設などを離れることを認めない。香港から出境することもできない。当局が抜き打ちで電話や訪問などを行い、隔離の実施を確認するという。

 香港政府によると、8日午後4時までに入境した隔離対象者は161人。大半は香港住民で、自宅で隔離されるという。香港メディアによると、7日深夜に到着予定だった北京からの航空便の到着が8日午前0時過ぎにずれ込み、隔離措置はこの乗客から始まった。

【随時更新】新型コロナ、今なにをすべきか~正しい情報で正しい行動を

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