「大切なのは流行を止め命を救うこと」…WHOでワクチン・治療法研究会合

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 【ジュネーブ=杉野謙太郎】新型コロナウイルスを巡り、ワクチン開発や治療法を研究する国際的な会合が11日、スイス・ジュネーブの世界保健機関(WHO)本部で始まった。世界各国の研究者ら約400人が参加し、12日まで行われる。

 これまでの情報を共有した上で、優先的に取り組むべき研究課題や、ワクチンや治療薬を製造する際の資金面の手当てなどについても議論する。

 WHOのテドロス事務局長は「今、特許や利益について考えることは重要ではなく、最も大切なのは、流行を止めて命を救うことだ」と述べ、参加者に率直な議論を求めた。

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