1日当たり感染者の増加幅が8日連続減少…中国政府、対策効果を強調

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 【北京=田川理恵】中国政府の国家衛生健康委員会は12日、同日午前0時(日本時間午前1時)時点で、新型コロナウイルスによる肺炎の中国本土での死者は97人増えて1113人となったと発表した。このうち、感染状況が最も深刻な湖北省が1068人を占める。本土全体の感染者は4万4653人となった。

 また、中国政府は、湖北省を除けば1日当たりの感染者数の増加幅が8日連続で減少し、11日は377人にとどまったとして、都市の封鎖措置や早期の隔離措置などの対策が効果を見せていると強調した。

 政府の専門家チームトップの鍾南山ジョンナンシャン氏は11日、感染拡大がピークを迎えるのは「2月中旬から下旬」だとの見解を示した。同時に、大都市へのUターンが今後本格化することを踏まえ、事態が収束に向かうかどうかは「総合的に判断しなければならない」とも語った。

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