「マスク増産で生産中止」のデマ、香港でトイレットペーパー買い占め騒動

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 【香港=角谷志保美】新型コロナウイルス感染への不安が高まる香港で、トイレットペーパーの買い占めが起きて品不足が深刻化している。「中国本土で感染予防用マスクを量産するため、代わりにトイレットペーパーの生産が停止された」などのデマが広がったためだ。

 香港ではここ数週間、買い占めの影響でトイレットペーパーが売り切れとなる店が続出した。政府は「十分な在庫がある」と呼びかけているが、住民の不安は解消されていない。

 17日には強盗事件まで起きた。午前6時頃、スーパーに荷物を届けた業者をナイフを持った男3人が襲い、トイレットペーパー50パック(計600個)を奪って逃走した。警察は数時間後に容疑者2人を逮捕し、残る1人の行方を追っている。

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1057973 0 国際 2020/02/17 20:15:00 2020/03/10 14:05:41 2020/03/10 14:05:41

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