武漢市、封鎖解除を発表後に数時間で撤回…「指導者の同意得ていなかった」

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 【瀋陽=東慶一郎】新型コロナウイルスの感染者が集中する中国湖北省武漢市政府は24日、事実上の封鎖措置を一部解除する通知を発表したが、数時間で撤回した。「指導者の同意を得ていなかった」ことが理由だとしている。

 通知では、武漢市滞在者のうち市外に生活拠点がある人などについて、発熱やせきなどの症状がなければ市外への通行を認めるとしていた。ただ、発表直後からインターネット上では「時期尚早だ」などと不安視する声が噴出した。

 中国政府は24日、中国本土の24日午前0時(日本時間午前1時)時点の死者が前日より150人増え、2592人になったと発表した。感染者は409人増の累計7万7150人だった。湖北省の状況が最も深刻で、23日の死者は149人、感染者は398人だった。

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