武漢市、封鎖解除を発表後に数時間で撤回…「指導者の同意得ていなかった」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【瀋陽=東慶一郎】新型コロナウイルスの感染者が集中する中国湖北省武漢市政府は24日、事実上の封鎖措置を一部解除する通知を発表したが、数時間で撤回した。「指導者の同意を得ていなかった」ことが理由だとしている。

 通知では、武漢市滞在者のうち市外に生活拠点がある人などについて、発熱やせきなどの症状がなければ市外への通行を認めるとしていた。ただ、発表直後からインターネット上では「時期尚早だ」などと不安視する声が噴出した。

 中国政府は24日、中国本土の24日午前0時(日本時間午前1時)時点の死者が前日より150人増え、2592人になったと発表した。感染者は409人増の累計7万7150人だった。湖北省の状況が最も深刻で、23日の死者は149人、感染者は398人だった。

【随時更新】新型コロナ、今なにをすべきか~正しい情報で正しい行動を

無断転載禁止
1068974 0 国際 2020/02/24 12:15:00 2020/03/09 12:22:33 2020/03/09 12:22:33 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200225-OYT1I50014-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ