日本・韓国など4か国、WHO事務局長「最大の懸念」

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 【ジュネーブ=杉野謙太郎】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は2日、スイス・ジュネーブでの記者会見で、2日午前6時までの24時間で新型コロナウイルスへの感染者の増加数が、中国国外で中国の約9倍になっていると指摘し、感染者の多い韓国、イタリア、イラン、日本の4か国を挙げ「最大の懸念だ」と述べた。

 中国での増加数は206人で、1月22日以来で最も少なく、湖北省以外では8人にとどまった。テドロス氏は、中国のように感染者数が多くてもウイルスの封じ込めは可能だと述べ、「封じ込めはすべての国の最優先事項でなければならない」と強調した。

 またWHOは、感染経路の分析やウイルスの封じ込めでイラン当局を支援するため、イランに専門家のチームが到着したことも明らかにした。

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