韓国、日本の入国制限に「防疫と違う意図があるのでは」…対抗措置を示唆

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 【ソウル=建石剛】韓国の丁世均チョンセギュン首相は6日朝の政府会議で、日本政府が韓国からの入国制限を強化したことに対し、「我々も適切な対応措置を講じる」と述べた。韓国外交省は6日、日本への旅行警報のレベル引き上げなどの措置を取ることを示唆した。

 丁氏は、日本に対し「過度で不合理な措置をただちに撤回することを求める」と述べた。外交省は発表で、韓国内で感染拡大防止の成果が出始めていると主張し、「(日本の措置は)防疫とは違う意図があるのではないかと疑わざるを得ない」と強い不快感を示した。

 6日に冨田浩司・駐韓大使を呼んで抗議することも明らかにした。

 韓国は2月29日、日本を4段階ある旅行警報のうち、最も警戒レベルの低い「旅行留意」の対象とした。今後、日本を「汚染地域」に指定し、検疫強化などの対象とすることも想定される。韓国はすでに中国や香港などを「汚染地域」に指定している。

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