マニラ首都圏、4月14日まで封鎖…陸路出入りや航空国内線を禁じる

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 【ハノイ=田中洋一郎】フィリピンのドゥテルテ大統領は12日、新型コロナウイルスの感染予防策として、マニラ首都圏を3月15日から4月14日まで封鎖すると発表した。陸路での出入りや航空便の国内線の発着を禁じるなど移動を制限する。

 フィリピンで確認された感染者は計52人(12日現在)で、最近急増している。マニラでは、行政機関も最低限の機能や危機管理部門を除いて一時閉鎖する。都市高速鉄道の運行は続け、商店の営業は認める。封鎖中は警察官約4万人を動員する。マニラ首都圏の人口は約1200万人で、日本企業も多数進出する。ドゥテルテ氏は会見で「感染拡大のペースが落ちれば、見直しもありうる」と述べた。

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1105316 0 国際 2020/03/12 23:50:00 2020/03/12 23:50:00 2020/03/12 23:50:00

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