中国政府がコロナ対策で外出制限、チベット族の抗議再燃の可能性も

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 【上海=南部さやか】中国のチベット自治区で、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための外出制限が続く中、チベット族による中国政府への抗議活動の再燃につながりかねないとの見方が出ている。米政府系放送局「ラジオ自由アジア(RFA)」などが伝えた。

 RFAによると、自治区の住民は2月20日から4月末まで、外出は1週間に3回に制限されている。ただ、自治区では1月末に感染者1人が確認されて以降、新たな感染者の報告はない。自治区では、2008年3月のチベット暴動から14日で12年になるのを踏まえ、中国政府がチベット族の抑え込みを強化しているとの不満が出ている。

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1108534 0 国際 2020/03/14 19:35:00 2020/03/14 19:35:00 2020/03/14 19:35:00

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