ブラジルで囚人1400人脱走…感染予防のため外泊計画延期に暴徒化

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 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】ブラジルのフォーリャ・デ・サンパウロ紙などによると、サンパウロ州で16日、四つの刑務所から囚人計約1400人が脱走した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、管理当局が外出許可を延期したことに一部の囚人が反発し、暴徒化したという。

 州内の刑務所では、罪が比較的軽い囚人や模範囚など3万4000人以上が17~23日、外泊を認められる予定だった。しかし、当局は囚人が外部で感染することを防ぐために延期した。17日までに約600人が再び拘束されたが、約800人は逃走を続けている。

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