香港政府、飲食店での酒類提供を禁止へ…「飲んで親密になることで感染の危険高まる」

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 香港政府は23日、新型コロナウイルス対策として、酒類販売許可のある香港のレストランやバー約8600軒全てで、暫定的に酒類提供を禁止する条例改正を行う方針を表明した。香港では最近、感染者が急増しており、バーで感染したとみられる事例も相次いで確認されていた。

 23日に記者会見した林鄭りんてい月娥げつが行政長官は、「酒を飲んで親密になることで、感染の危険が高まる」と理由を説明した。飲食店の営業時間の短縮なども検討するという。いつから酒類提供を禁止するかは明らかにしなかった。

 また、香港政府は、25日から14日間、海外からの空路での入境を、香港住民以外は原則として禁止すると発表した。中国本土、マカオ、台湾からの入境は14日以内に他の国・地域への渡航歴がなければ認めるが、入境後14日間、自宅などで隔離する。(香港支局 角谷志保美)

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1124096 0 国際 2020/03/23 20:33:00 2020/03/23 21:46:31 2020/03/23 21:46:31

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