武漢市が外出禁止を一部緩和…封鎖から2か月、感染リスク低い住民は出勤可能に

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【北京=比嘉清太】新型コロナウイルスの感染が深刻な中国湖北省の武漢市政府は22日、住民の外出禁止措置の一部緩和を発表した。感染リスクが低いと判断された住民は、自宅を出て出勤することが条件付きで可能になる。武漢市では23日、ウイルス封じ込めのための封鎖措置が取られてから2か月となった。

 武漢市政府は、市内の公共交通機関も徐々に回復させていく方針だ。市外から市内に入ることも健康状態を確認した上で認める。

 中国中央テレビ(電子版)は22日、市内の鉄道駅で消毒作業が始まったと伝えた。駅の使用再開に向けた準備とみられる。

無断転載禁止
1124179 0 国際 2020/03/23 21:09:00 2020/03/23 21:09:00 2020/03/23 21:09:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円
NEW
参考画像
1100円550円
NEW
参考画像
790円720円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ