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アフリカと中南米「今後深刻な影響」WHO事務局長

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 【ジュネーブ=杉野謙太郎】米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、米東部時間2日午前0時時点で、新型コロナウイルスの感染者数は、全世界で累計93万7091人に達した。死者は4万7231人になった。

 感染者が最も多い米国は、21万6515人に上り、イタリア(11万574人)、スペイン(10万4118人)と続いている。

 世界保健機関(WHO)の1日時点の集計では、世界の感染者数は82万3626人、死者数は4万598人となった。テドロス事務局長はスイス・ジュネーブで行った記者会見で、「数日のうちに感染者数は100万人、死者数は5万人に達する」との見通しを明らかにした。テドロス氏は、世界的な感染の広がりに懸念を示した上で、特にアフリカと中南米について今後、「深刻な社会的、経済的、政治的な影響を与える可能性がある」と述べた。

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