「乗客は最高のケアを受けた」…クルーズ船対応で駐日米大使が謝意

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 米国のジョセフ・ヤング駐日臨時代理大使は3日、ビデオメッセージを公開し、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の日本の対応について、「米国人乗客は最高のケアを受けた」と述べ、謝意を示した。

 ヤング氏は日本各地で入院していた米国人が手厚い看護や治療に感謝しているとして、「優秀な地域医療だけでなく、日本のすばらしい『おもてなし』の心を映し出すものだ」と語った。

 また、米政府が乗客らを帰国させる際、自衛隊の協力を受けたことについては、「今年60周年を迎えた日米同盟は感染対応でも連携を見せた」と話し、意義を強調した。

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