中国、「燃える氷」2度目の試掘に成功…商業化へ「重要な一歩」

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 【北京=竹内誠一郎】中国自然資源省などは、中国の海域で2月17日から3月30日にかけ、天然ガスの一種、メタンハイドレートの2度目の試験採掘に成功した。3月31日付の中国共産党機関紙・人民日報が報じた。

 期間中の採掘量は世界最高記録となる計約150万立方メートルに上ったとし、2030年以前の商業化という目標に向けた「重要な一歩となった」と強調している。

 天然ガスの主成分であるメタンと水が固体化したメタンハイドレートは「燃える氷」とも呼ばれ、次世代エネルギーとして日本や韓国なども注目している。

 中国は17年5月、南シナ海北部の海域で初の試験採掘に成功した。人民日報によると、中国の海域では1000億立方メートル規模の埋蔵地点が2か所確認されている。

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