武漢市が死者数修正、1290人増の3869人…「流行初期の混乱で」

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 【北京=中川孝之】中国の湖北省武漢市政府は17日、新型コロナウイルスによる死者数を大幅に修正し、1290人多い3869人だと発表した。流行初期の混乱で、感染者の算入に漏れがあったことなどを理由に挙げている。

 発表によると、流行初期に入院せずに自宅で死亡し、感染による死亡としていなかったケースなどを、新たに含めたという。中国政府は17日朝、武漢市の17日午前0時(日本時間午前1時)現在の死者数を2579人と発表していた。

 新型ウイルスの感染が中国で最も深刻な武漢市は、感染の勢いを抑え込んだとして、4月8日に都市の封鎖措置を解除した。だが、死者数の実態が当局の公表分よりはるかに多いとの指摘が国内外から出ており、今回の修正はこうした疑念を払拭ふっしょくする狙いとみられる。

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1171669 0 国際 2020/04/17 13:15:00 2020/04/17 13:15:00 2020/04/17 13:15:00

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