NY州「ピーク過ぎた可能性」…死者は2週間で最少の540人

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 【ニューヨーク=橋本潤也】米ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は18日の記者会見で、新型コロナウイルス感染による州内の17日の死者数が、前日比90人減の540人となり、過去2週間で最も少なかったと発表した。感染のピークを脱しつつあるとの認識も示した。

 17日までの州内の死者数は約1万3000人だ。ニューヨーク市が感染による死亡の疑いがあると認定した約4200人の「疑い例」を含めると、1万7000人超となる。州内の1日ごとの死者数は8日の799人が最多で、それ以降、16日まで600~700人台で推移してきた。

 クオモ氏は「過去3日間の状況からみて、ピークを過ぎた可能性がある」と述べた。ただ、17日の新規入院者数は約2000人と依然高い水準だとし、早期の外出制限の緩和などには慎重な姿勢を示した。

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