艦艇が異常接近したと批判受け、イラン「米が素人くさい行動」…非難の応酬

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 中東ペルシャ湾で展開する艦艇にイラン革命防衛隊の艦艇が「異常接近」したとして米軍が出した非難声明に対し、革命防衛隊側が19日、「素人くさい行動をとったのは米国の方だ」と反論する声明を発表した。

 「異常接近」は15日にあった。米側は、革命防衛隊の艦艇が、米軍艦艇の船首から約9メートルの距離にまで迫ったなどと説明している。これに対し、革命防衛隊は声明で「米海軍はここ数週間、ペルシャ湾に出現して安全を脅かしている」と主張し、15日に「巡回のため」高速艇11隻を派遣したと明かした。ただ、当時の具体的な状況については言及しなかった。

 米海軍は3月下旬から、北ペルシャ湾で海兵隊や陸軍などとの合同作戦を展開している。米経済誌フォーブスによると、イランは最近、ホルムズ海峡周辺に対艦ミサイルやロケット砲を配備し、米軍への警戒を強めている。(テヘラン支局 水野翔太)

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