南ア、外出禁止令を5月1日に解除へ…貧困層中心に生活困窮

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 【ヨハネスブルク=深沢亮爾】南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領は23日のテレビ演説で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため全土に出していた外出禁止令を5月1日に解除すると明らかにした。

 これに合わせ、政府が感染状況や医療施設の収容能力に応じて5段階の警戒レベルを設定し、経済活動を段階的に再開させる新たな措置に移行する。5月1日からは「警戒レベル4」となり、一部事業所の再開を認めるが、国境封鎖や集会の禁止などは継続する。

 南アフリカでは、外出禁止によって生活の糧を絶たれた貧困層を中心に日々の食料確保にも窮する人が多数に上り、深刻な不況を懸念する声も強まっている。

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