ワクチン開発で協力、WHOと欧州など11か国一致

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24日、ビデオ会議でWHOのテドロス事務局長らと話すマクロン仏大統領(右)=ロイター
24日、ビデオ会議でWHOのテドロス事務局長らと話すマクロン仏大統領(右)=ロイター

 【ジュネーブ=杉野謙太郎】世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は24日、マクロン仏大統領やメルケル独首相、国連のグテレス事務総長らとビデオ会議を開き、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬の開発と各国への分配について協力することで一致した。

 会談でテドロス氏は「ウイルスを克服する道具をあらゆる人々が利用できるようにするのが私たちの共通の責任だ」と述べ、国際連携を強調した。テレビ会議はWHOと仏政府などが呼びかけ、英国、ノルウェーや主要20か国・地域(G20)議長国のサウジアラビアなど11か国と、医療関係の民間団体などが参加した。

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1186462 0 国際 2020/04/25 19:56:00 2020/04/25 20:25:15 2020/04/25 20:25:15 French President Emmanuel Macron speaks with Tedros Adhanom Ghebreyesus, Director General of the World Health Organization and other world leaders about the coronavirus outbreak during a video conference at the Elysee Palace in Paris, France, April 24, 2020. Christophe Ena/Pool via REUTERS https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200425-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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