北にミサイルの発射兆候、米が把握か…韓国紙報道

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 【ソウル=豊浦潤一】韓国紙・東亜日報(電子版)は25日、北朝鮮東部・咸鏡南道ハムギョンナムド宣徳ソンドク飛行場近くで、中短距離ミサイルの発射兆候を米国がとらえたとワシントン発で報じた。移動式発射台が展開したとの有力な情報を入手したという。

 現地では、北朝鮮指導部の視察用とみられる施設も設けられ、米政府は、早ければ48時間以内に発射される可能性があるとみているという。米政府関係者は、健康異変説が浮上する金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長が参観するかどうかは「(正恩氏が)現在どういう状況なのかにかかっている」と話しているという。

 宣徳は元山北方の東海岸にあり、一帯では昨年8月と今年3月に「超大型ロケット砲」などが発射された。

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