武漢市の入院中の感染者が「ゼロ」に、中国政府が発表

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 【北京=中川孝之】中国政府は26日、新型コロナウイルスの感染が世界で最初に拡大した湖北省武漢市で、26日午前0時(日本時間午前1時)時点で入院している感染者がいなくなったと発表した。

 25日に11人が退院したことで、入院中の感染者はゼロになったという。武漢市では累計で3869人が死亡する一方、4万6452人が退院した。

 ただ、隔離観察を受けている無症状感染者は湖北省全体で572人おり、再び感染が広がる可能性は排除できない。中国政府は無症状の感染者を別集計で発表している。

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