武漢全住民のPCR検査決定…中国メディア、流行「第2波」防止へ

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 【北京=比嘉清太】中国の有力ネットメディア「澎湃新聞」などは12日、新型コロナウイルスの感染拡大が最初に起きた中国湖北省の武漢市政府が、全住民を対象に感染の有無を調べるPCR検査を行うことを決めたと伝えた。

 武漢市では4月8日、約2か月半続いた封鎖措置が解除されたが、5月に入って新規感染者の報告が相次いでいる。当局は既に100万人以上の住民を対象にPCR検査を行っており、流行の「第2波」を防ぐために実施範囲を大きく広げる必要があると判断した模様だ。

 人口約1100万人の武漢市からは、1月下旬の時点で約500万人が旅行や帰省のため市外に出かけたが、封鎖解除後、多くの住民が市内に戻ったとみられる。澎湃新聞によると、市政府は、市内の各地区に検査の具体的な計画を立てるように指示したという。

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