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米ワクチン開発の名は「ワープ・スピード作戦」…トランプ氏、年内実用化目指す

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 【ワシントン=海谷道隆】米国のトランプ大統領は15日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン開発を加速させ、年内の実用化を目指す考えを表明した。「(第2次世界大戦中に原爆を開発した)マンハッタン計画以来の大規模な試みだ」と語り、政府と民間の力を結集して対応すると強調した。

 記者会見でトランプ氏は、「できるだけ早く開発、製造し、供給したい。できれば年内に実現したい」と訴えた。開発計画を「ワープ・スピード(ものすごい速さ)作戦」と名付け、国立衛生研究所(NIH)や軍、製薬会社などが参画。100億ドル(約1兆700億円)規模の関連予算を確保したという。

 計画では、複数の有望なワクチン候補について絞り込みを進め、政府の認可手続きを迅速化する。また、通常は薬事承認後となる製造ラインの整備を開発段階から行い、供給までの時間短縮を図る。

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1224304 0 国際 2020/05/16 23:58:00 2020/05/17 01:07:04 2020/05/17 01:07:04 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200517-OYT1I50007-T.jpg?type=thumbnail

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