読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

ゴーン被告逃亡助けた米国人2人、米当局が逮捕…21日に連邦裁へ出廷予定

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ニューヨーク=村山誠】日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(66)(会社法違反などで起訴)が保釈中にレバノンに逃亡した事件で、米当局は20日、逃亡を手助けしたとして東京地検が犯人隠避などの疑いで逮捕状を取っていた米国籍の男2人を逮捕した。

 米検察当局の資料などによると、逮捕されたのは、米陸軍特殊部隊「グリーンベレー」元隊員のマイケル・テイラー(59)、その息子のピーター・テイラー(26)の両容疑者。マイケル容疑者らは今年2月、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイから米国に帰国していた。

 米当局は今月、日本との犯罪人引き渡し条約に基づいて逮捕状を取っており、ピーター容疑者がその後、レバノンへの航空券を予約したことが発覚したため、「逃亡の恐れが高い」として逮捕に踏み切った。両容疑者は20日午後(日本時間21日)、マサチューセッツ州の連邦裁判所に出廷する予定だという。

 東京地検特捜部は1月、ゴーン被告の逃亡を手助けしたとして、出入国管理・難民認定法違反(不法出国)のほう助と犯人隠避の疑いで両容疑者ら3人の逮捕状を取っていた。

無断転載・複製を禁じます
1231456 0 国際 2020/05/20 23:05:00 2020/05/24 08:04:56 2020/05/24 08:04:56

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)