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テレビ会議の予定だった6月のサミット…トランプ氏、米国での現地開催を熱望

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 【ワシントン=海谷道隆】米国のケイリー・マクナニー大統領報道官は20日の記者会見で、新型コロナウイルスの影響でテレビ会議方式による実施を決めていた6月の先進7か国(G7)による主要国首脳会議(サミット)に関し、トランプ大統領が米国での現地開催を強く望んでいると明かした。具体的な調整状況については明言しなかった。

 6月のG7サミットを巡っては、トランプ氏が20日に、当初予定のワシントン郊外にある大統領山荘キャンプデービッドに参集しての開催を検討していると表明していた。テレビ会議方式への変更は3月に決定していたが、トランプ氏は各国首脳が実際に集まる方式での開催を実現し、世界の「正常化」をアピールしたい考えとみられる。

 マクナニー氏も記者会見で「世界で経済活動が再開され始め、大統領は米国での開催を望んでいる」と強調した。ただ、「具体的な日程や、どのような手段で実現しようとしているのかについて発表する段階にない」と述べ、実際には多くの調整を要することを示唆した。

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