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南スーダンの第1副大統領が感染、自主隔離へ

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 【ヨハネスブルク=深沢亮爾】アフリカ東部・南スーダンのリエク・マシャール第1副大統領が新型コロナウイルスに感染し、サルバ・キール大統領は20日、「早期の回復を願う」とのメッセージを発表した。マシャール氏は自宅で当面、自主隔離を行う。スーダン・トリビューンなどが伝えた。

 マシャール氏は反政府勢力の元指導者で、2011年に南スーダンがスーダンから分離独立して以来、キール氏率いる政府と武力衝突を繰り返してきた。今年2月、マシャール氏が合流する形で暫定連立政権が発足していた。

 南スーダンの感染者は300人程度だが、検査能力が低く、実際にはさらに多い可能性がある。

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