WHO「南米が新たな震源地」、ブラジルで新規感染2万人超え…累計33万人

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 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】南米で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、世界保健機関(WHO)は22日、「南米が(新型コロナの)新たな震源地になっている」として、警戒を呼びかけた。

 ブラジル政府は22日、累計の感染者数が33万人を超えたと発表した。1日当たりの新規感染者数は増加傾向で、22日の発表では初めて2万人を超えた。

 米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、南米では、ペルーで11万人以上、チリでも6万人以上が感染した。

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