露、初のステルス試作機製造へ…コロナ猛威下でも兵器開発を強調

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【モスクワ=工藤武人】タス通信は26日、ロシア初のステルス戦略爆撃機「PAK DA」の試作機製造が始まったと伝えた。機体はレーダーに探知されにくい全翼型とされ、軍関係筋によると試作機は2021年に完成し、初飛行は25年頃になる見通しだ。音速に近い速度で飛行可能な設計となっている。

 試作機製造開始の背景には、新型コロナウイルスの猛威下にあっても、最新兵器の開発を進めていることを強調する意図がありそうだ。ステルス戦略爆撃機を巡っては、中国が、米国のB2に匹敵する能力を備えるとされる「H(轟)20」の完成を急いでおり、米国も後継機を開発している。

無断転載・複製を禁じます
1244357 0 国際 2020/05/27 20:35:00 2020/05/27 20:35:00 2020/05/27 20:35:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ