米がWHO脱退なら、国際防疫の新たな枠組みの可能性…台湾

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 【台北=杉山祐之】中央通信によると、台湾の陳時中チェンシージョン・衛生福利部長(衛生相)は30日、トランプ米大統領が世界保健機関(WHO)脱退の意向を表明したことについて、「今後、米国との協力の機会が更に増えるよう望む」と述べ、米台協力を一層強化したいとの考えを示した。

 陳氏はまた、米国が実際にWHOを脱退すれば、国際防疫の新たな枠組みができる可能性があるとして、その場合は、「積極的に加入を目指す」と語った。

 中台統一を迫る中国の圧力が強まる中、蔡英文ツァイインウェン政権は、安全保障の後ろ盾である米国との共同歩調を重視している。台湾のWHO参加問題でも、米国と緊密に協調している。

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