読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

国際社会は西岸併合か正義か、どちらかを選べ…パレスチナ首相

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ラマッラ(パレスチナ自治区)=金子靖志】パレスチナ自治政府のムハンマド・シュタイエ首相は9日、外国メディアを招いた記者会見で、イスラエルが占領下に置くヨルダン川西岸の一部併合に踏み切った場合、「国際社会に対し、(西岸などを領土とする)パレスチナ国家を宣言し、国家承認を求める」と述べた。

 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は7月から、パレスチナが将来の国家領土と位置付ける西岸の一部併合に向けて法制化に着手する予定で、併合の動きをけん制した格好だ。

 シュタイエ氏は、「国際社会は併合か、国際法の正義か、どちらかを選ばなければならない。国際社会は正義を選ぶと確信している」と述べ、併合阻止に向けた国際社会の圧力が強まるとの見方を示した。

無断転載・複製を禁じます
1269132 0 国際 2020/06/10 11:25:00 2020/06/10 11:25:00 2020/06/10 11:25:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)