プーチン氏、北方領土は「我々にとって家族であり家だ」…改憲投票前に訴え

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 【モスクワ=工藤武人】ロシアのプーチン大統領は12日、モスクワ市内で演説し、北方領土やロシアが併合したウクライナ南部クリミアが「ロシア国民にとっての祖国」との認識を示し、自国の領土だと主張した。「我々にとっての家族であり、家だ」とも表現した。

 プーチン氏は、ソ連崩壊に伴う新生ロシアの誕生にちなんだ祝日「ロシアの日」の関連式典で演説した。

 ロシアでは、プーチン氏の2036年までの大統領続投に道を開く憲法改正案の是非を問う全国投票を7月1日に控えている。改憲案への支持を得るため国民の愛国心に訴えかけたとみられる。

 一方、露国防省は12日、米国本土に到達可能とされる潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)が搭載できる最新鋭の戦略原子力潜水艦「クニャージ・ウラジーミル」の就役を発表した。全国投票を見据え、国威発揚を図る意図があるようだ。

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